老化防止の理論~超越断食8つの効果①~

断食と老化防止 美容健康

超越断食によって期待できる効果の一つに、老化防止があります。

超越断食はなぜ、老化防止の効果を期待できるのでしょうか。

 

◆サーチュイン遺伝子

マサチューセッツ工科大学のロナルド・ギャランテ教授が発見した、活性酸素の除去、老化の抑制などに関連する長寿遺伝子

サーチュイン遺伝子というものがあります。

このサーチュイン遺伝子を活性化する事で、代謝が良くなったり、細胞が若返ったり、様々な老化予防になるのですが

普段は活発に働いておらず、活性化、スイッチオン状態にするためには、カロリー制限が必要です。

日本人の一日のカロリー摂取量は、男性で2100キロカロリー、女性で1700キロカロリーと言われていますが

サーチュイン遺伝子の活性化には、摂取カロリーを一日800キロカロリー以下に抑える事が効果的で

研究者によりと、このカロリー制限は毎日続ける必要がある訳ではなく、1週間~10日に一回でも、一か月に1回でも効果が期待できます。

 

このような理由から、短期間で大きな成果を求めるのであれば、断食が良い選択肢であると提唱されているのです。

 

◆レスベラトロールを摂取

サーチュイン遺伝子に直接作用して、活性化を促し、遺伝子のスイッチをオンにする栄養素に

レスベラトロールというものがあります。

レスベラトロールはブドウの茎や皮から抽出されるエキスの中に微量ひ含まれる成分で、ポリフェノールの一種です。

分裂を繰りかえる皮膚細胞を活性化する酵素に作用し、細胞分裂の寿命を延ばす働きがあります。

皮膚細胞の新陳代謝を促すため、美肌作用があるとの研究があります。

肌老化防止にとても魅力的なものですね!!

また、毛髪への影響の報告もある事から、エイジングケア成分として注目されています。

レスベラトロールの強力な抗酸化力は、健康維持にも期待されており、非常に注目されている栄養素です。

 

◆若返りホルモンの活性化

加齢と共に減少してしまう、成長ホルモン、これも断食で分必を促すことができます。

若返りホルモンとも言われる、このホルモンは、脳下垂体から分必される、人体の成長や代謝などをつかさどるホルモンですが

15歳から20歳の間にピークを迎え、その後は加齢と共に減少していきます。

40歳で20歳の時の40パーセント

80歳を超えると5パーセントにまで減少します。

成長ホルモンが出なくなると

心臓機能が低下し、血流が悪くなったり、新陳代謝が悪くなったりして、肌にも多大なダメージを与えます。

 

「筋力運動」「空腹」「良質な睡眠」の3点が成長ホルモンの分泌を促進させます。

断食と合わせて、運動、休養のバランスをとり、成長ホルモンでエイジングケアを目指しましょう!!

 

 

 

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